ハーブガーデンの販売店舗? 『さくらの森』って実は……

ハーブガーデンの販売店舗? 『さくらの森』って実は……

 

 

 

 

ハーブガーデンの販売先であるさくらの森って実は、店舗を置かず、通販でのみ販売する会社なんです!

 

 

企業というものは、どのように社会に役立つかが求められます

 

 

大企業でさえ「社会に貢献します」という具体性に欠ける理念を掲げるところもありますが、
本来求められるのはその会社がどのようにして社会に貢献するかということです

 

 

さくらの森のコンセプトは、『ともに豊かに』です

 

 

自分だけが豊かになるのではない
しかし、相手だけを豊かにするわけでもない
これには深い意味があると思うのですよ

 

 

自分だけの利益を求めるのは論外ですが
相手だけの利益を求めるのでは企業として成り立ちません
企業として成り立たなければ社会に貢献できません

 

 

企業は、社会に貢献した時に、持続する利益を与えられるのです
相手の豊かさを第一に考えれば、おのずと自分も豊かになる

 

 

そういった意味が、
さくらの森のコンセプト『ともに豊かに』に含まれていると感じました

 

 

では、どのようにして相手(私たちお客様)に豊かさを与えてくれるのか?

 

 

さくらの森は、「本当の美と健康」を追及し、
発信することを重視しているそうです

 

 

インターネットが普及して誰でも情報を発信できてしまう現代、
正しい知識かどうかを判断するのが難しくなっていると考え、
生産者の方々から学んだことや、健康の本質など、
商品以外の部分でも情報を発信する必要性があると感じたようです

 

 

「通信販売って、対面販売より顔が見えなくて怪しい気がする」

 

 

あなたはこう思ったことはありませんか?
わたしは思います

 

 

さくらの森もそれを痛感していたからこそ、
『身近な通販』を目指しているようです
常に近くに、お客様ひとりひとりに親身に応えることを重要と考えているようです
シャンプーの返金保証制度があるのもそれゆえでしょうね

 

 

そういった意識をもって、さくらもちという会報誌なども発行しているようです

 

 

「通販でも顔が見えたらいいのにな」

 

 

「通販が対面販売より安心できる日は来るのかな?」

 

 

わたしはこんなことを思ったことがあります

 

 

カタログ通販、テレフォンショッピング、インターネット通販と、日本でも半世紀を超える歴史がありながら
通販の信頼性はいまだに対面販売には及ばないと感じています

 

 

ですが、徐々に販売者とわたしたちの距離は近づいているとも感じます

 

 

さくらの森は、通販に存在する見えない壁を、さらに薄くしてくれる会社なのかもしれません

 

 

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